世間ではヌーボー(特にボージョレ・ヌーボー)に対して色々と言う人がいますねぇ。
「踊らされて云々」
「あんなのワインじゃない云々」
「ヌーボーは飲まないと決めてる云々」
ワタクシの場合は酒は差別しない主義ですので、
要らないのなら俺にくれ!
って感じなのですがね('A`)
2012年11月19日月曜日
2012年11月18日日曜日
2012年6月20日水曜日
2012年6月15日金曜日
2012年6月7日木曜日
2012年5月19日土曜日
電車でワイン♪(新幹線ver.)
出張帰りに電車で呑む酒こそ至福!
@qutaryです。
かの素敵イベント「電車でワイン」にはなぜだかいつもタイミングが合わず行けてません(泣)
今回はその鬱憤を晴らすべく、一人電車でワイン(新幹線ver.)を開催しましたよ!
東海道新幹線はネットで予約購入できるEX予約なるシステムがありますね。
自分の好きな座席を指定出来るだけではなく、割引も効きます( ゜Д゜)ウヒョー
(東京~京都往復で5千円弱くらい安くなります。デカイヨネー)
さらに、ポイントシステムがあり、溜まったポイントに応じてグリーン車にアップグレードなどの特典もあるのですね~
(こういうのが無いとグリーンとか乗れねぇYO!)
今回はちょうどN700系のぞみでグリーン車にアップグレードできる機会がありましたので、電車でワインに挑戦だ!
フルボトルなんて飲みきれるかシンパーーイ♡ (ウソデス)

それでは東京駅を出発~!& カンパーイ!
ワインとグラスの調達は八重洲北口からスグのこちら
東京駅 八重洲地下街|リカーズハセガワ北口店 [酒]
某貴公子様に教えて頂きました!
仏伊新世界となかなか豊富な品揃えでした。
オープナーも販売ありましたが、今回は手で開けられるヴィノロックだったので購入せず。
アテはこれまた東京駅近くの大丸のパン屋さんで購入。
「新横浜~、新横浜~」

ちょっと写真が見づらいですが、親指の上のラインが液面です。
やはり最初は喉の渇きもありますからね、ゴクゴクいっちゃいますね!
しかし、新幹線のテーブルにボトルを置きっぱなしにしておくのも何となく怖いです。
揺れが少ないイメージの新幹線ですが、多少は揺れますし、何かの拍子に倒してしまわないとも限りませんし。
(できればグラスも脚が短いか無いほうがいいかも)
しかしそこはさすが新幹線様です!

ウム! あつらえたかのようにピッタリおさますね!
(2本は入るな…)
「熱海通過~、熱海通過~」
(こんなアナウンスはありません念為)

落ち着いて飲めるペースになってきましたね!
というか半分切ってるのか…
「静岡通過~、静岡通過~」

いつもは行きも帰りも寝ながら通過する静岡さんです!
(何か…残量が心細いな…)

N700系のWi-FiでもなんとかHulu見れます!
なんかもう家より快適な気がしてきた…
「浜松通過~、浜松通過~」

何とか名古屋までもつかな?
「豊橋通過~、豊橋通過~」

名古屋まで… の夢も虚しく、ワンフィンガーしか残ってません
(誰か勝手にノンダ?)

三河安城の手前で尽きる!
という訳で、電車でワイン(新幹線ver.)いかがでしたでしょうか?
新幹線でお酒飲むときのご参考に!(ナラナイ?)
今回は多少温度が上がっても美味しく飲める白ワインだったのでよかったのですが、ゆっくりと楽しみたいのであれば赤の方がいいかもです。
何せクーラーや冷やしておくシステムはありませんので、室温に従って温度変化する前提でのチョイスが必要となります。
(某貴公子は泡と赤のハーフボトルを1本ずつと仰ってましたがね…^^;)
始めは周囲の目がちょっと気になったんですけどね
(だって皆さん缶ビールちょっと呑むくらいなんだもん)
だけど飲み始めたら無問題!
むしろ皆さん何故飲まないのか不思議なくらい快適でしたYO!
ワゴンサービスの度にビールを買って3、4本飲むなら、千円ちょっとのワイン1本でも持ち込む方が幸せですな(ワタクシ的には)

飲んだあとはちゃんと処分しようね!
(ア、ビールモノンダヨ)
@qutaryです。
かの素敵イベント「電車でワイン」にはなぜだかいつもタイミングが合わず行けてません(泣)
今回はその鬱憤を晴らすべく、一人電車でワイン(新幹線ver.)を開催しましたよ!
東海道新幹線はネットで予約購入できるEX予約なるシステムがありますね。
自分の好きな座席を指定出来るだけではなく、割引も効きます( ゜Д゜)ウヒョー
(東京~京都往復で5千円弱くらい安くなります。デカイヨネー)
さらに、ポイントシステムがあり、溜まったポイントに応じてグリーン車にアップグレードなどの特典もあるのですね~
(こういうのが無いとグリーンとか乗れねぇYO!)
今回はちょうどN700系のぞみでグリーン車にアップグレードできる機会がありましたので、電車でワインに挑戦だ!
フルボトルなんて飲みきれるかシンパーーイ♡ (ウソデス)
それでは東京駅を出発~!& カンパーイ!
ワインとグラスの調達は八重洲北口からスグのこちら
某貴公子様に教えて頂きました!
仏伊新世界となかなか豊富な品揃えでした。
オープナーも販売ありましたが、今回は手で開けられるヴィノロックだったので購入せず。
アテはこれまた東京駅近くの大丸のパン屋さんで購入。
「新横浜~、新横浜~」
ちょっと写真が見づらいですが、親指の上のラインが液面です。
やはり最初は喉の渇きもありますからね、ゴクゴクいっちゃいますね!
しかし、新幹線のテーブルにボトルを置きっぱなしにしておくのも何となく怖いです。
揺れが少ないイメージの新幹線ですが、多少は揺れますし、何かの拍子に倒してしまわないとも限りませんし。
(できればグラスも脚が短いか無いほうがいいかも)
しかしそこはさすが新幹線様です!
ウム! あつらえたかのようにピッタリおさますね!
(2本は入るな…)
「熱海通過~、熱海通過~」
(こんなアナウンスはありません念為)
落ち着いて飲めるペースになってきましたね!
というか半分切ってるのか…
「静岡通過~、静岡通過~」
いつもは行きも帰りも寝ながら通過する静岡さんです!
(何か…残量が心細いな…)
N700系のWi-FiでもなんとかHulu見れます!
なんかもう家より快適な気がしてきた…
「浜松通過~、浜松通過~」
何とか名古屋までもつかな?
「豊橋通過~、豊橋通過~」
名古屋まで… の夢も虚しく、ワンフィンガーしか残ってません
(誰か勝手にノンダ?)
三河安城の手前で尽きる!
という訳で、電車でワイン(新幹線ver.)いかがでしたでしょうか?
新幹線でお酒飲むときのご参考に!(ナラナイ?)
今回は多少温度が上がっても美味しく飲める白ワインだったのでよかったのですが、ゆっくりと楽しみたいのであれば赤の方がいいかもです。
何せクーラーや冷やしておくシステムはありませんので、室温に従って温度変化する前提でのチョイスが必要となります。
(某貴公子は泡と赤のハーフボトルを1本ずつと仰ってましたがね…^^;)
始めは周囲の目がちょっと気になったんですけどね
(だって皆さん缶ビールちょっと呑むくらいなんだもん)
だけど飲み始めたら無問題!
むしろ皆さん何故飲まないのか不思議なくらい快適でしたYO!
ワゴンサービスの度にビールを買って3、4本飲むなら、千円ちょっとのワイン1本でも持ち込む方が幸せですな(ワタクシ的には)
飲んだあとはちゃんと処分しようね!
(ア、ビールモノンダヨ)
2012年5月9日水曜日
鹿学会 その後・・・
鹿学会もとい変態ワイン会が無事終了した訳ですが、さすが真昼間のワイン会!
そのまま真っすぐ帰るわけもなく、次のお店へ・・・
ワタクシがいつも懇意にしていただいている「ワインショップ&バー サンヴァンサン」さんにてもう一杯。
ワインショップ サン・ヴァンサン
学園前に移転されたので家から遠くなっちゃったのです(;´Д`)
“Puligny-Montrachet 2009” Domaine Patrick Miolane
綺麗でうみゃい♪ これが家で飲むとこうはイカンのだよな・・・(ナンデダロー
こちらのバーではお隣のワインショップで購入したワインをプラス抜栓料で楽しむことができます。
なかなか素敵なシステムです、ハイ!
バーに入るところで@iamu_elelukuさんとはお別れ
(これからお店を開けるそうな...スゲェ)
残ったメンバーはこちらで1杯やりながら次の動きを相談します。
さんざワイン飲んできたんで、このままワインで引っ張るのはしんどいな… などと話していると、@nonbeinomuさんと@yoidore_DXさんが
「生肝、生センマイ、豚足食べに行く!」 ナ、ナンダッテー!
曰く、難波にホルモンと豚足の名店があるそうな。
奈良県民のワタクシとしてはマイスイートホームから遠ざかることになりますがこのビッグウェーブに乗るしかなかったので二つ返事で同行決定!
というか、全員行くのかw
というわけでやって来ました「焼肉・焼鳥・ホルモン・豚足 かどや」

落ち着いたカウンター席でラグジュアリーな一時を・・・

ねぎと一味はかけ放題なので、プロ(@nonbeinomuさん)はコレだけをツマミに呑むそうな…
(反則じゃないのか?)

待望の初豚足!
塩茹でがたまりませんね。もっと脂っこいのんを想像してましたけどそうでもないのね。
ただし素手でむしゃぶりつきますので手はギトギトです(; ・`д・´)
(お手拭きは一人一枚マストです)

残念ながら生肝は売り切れでした…(´・ω・`)
生センマイの旨さからみるに、生肝もかなり旨いんだろうな~
いやぁ、素晴らしいお店を教えて頂いてありがとうございました!
このあとどうしようかな...
さすがにそろそろお開きだろjk
「やきとん食いに行くどー!」ナ、ナンダッテー!
・・・続く(かも)
そのまま真っすぐ帰るわけもなく、次のお店へ・・・
ワタクシがいつも懇意にしていただいている「ワインショップ&バー サンヴァンサン」さんにてもう一杯。
学園前に移転されたので家から遠くなっちゃったのです(;´Д`)
“Puligny-Montrachet 2009” Domaine Patrick Miolane
綺麗でうみゃい♪ これが家で飲むとこうはイカンのだよな・・・(ナンデダロー
こちらのバーではお隣のワインショップで購入したワインをプラス抜栓料で楽しむことができます。
なかなか素敵なシステムです、ハイ!
バーに入るところで@iamu_elelukuさんとはお別れ
(これからお店を開けるそうな...スゲェ)
残ったメンバーはこちらで1杯やりながら次の動きを相談します。
さんざワイン飲んできたんで、このままワインで引っ張るのはしんどいな… などと話していると、@nonbeinomuさんと@yoidore_DXさんが
「生肝、生センマイ、豚足食べに行く!」 ナ、ナンダッテー!
曰く、難波にホルモンと豚足の名店があるそうな。
奈良県民のワタクシとしてはマイスイートホームから遠ざかることになりますがこのビッグウェーブに乗るしかなかったので二つ返事で同行決定!
というか、全員行くのかw
というわけでやって来ました「焼肉・焼鳥・ホルモン・豚足 かどや」
落ち着いたカウンター席でラグジュアリーな一時を・・・
ねぎと一味はかけ放題なので、プロ(@nonbeinomuさん)はコレだけをツマミに呑むそうな…
(反則じゃないのか?)
待望の初豚足!
塩茹でがたまりませんね。もっと脂っこいのんを想像してましたけどそうでもないのね。
ただし素手でむしゃぶりつきますので手はギトギトです(; ・`д・´)
(お手拭きは一人一枚マストです)
残念ながら生肝は売り切れでした…(´・ω・`)
生センマイの旨さからみるに、生肝もかなり旨いんだろうな~
いやぁ、素晴らしいお店を教えて頂いてありがとうございました!
このあとどうしようかな...
さすがにそろそろお開きだろjk
「やきとん食いに行くどー!」ナ、ナンダッテー!
・・・続く(かも)
2012年5月8日火曜日
鹿学会(変態ワイン会)@かくれんぼ
うわ~ん、iPhone4S紛失しました(TдT)
心も折れてブログの更新もままならなかった @qutaryです!
まぁ、失くした顛末などはそのうち語られるかもしれないしられないかもしれないし。。。(トラウマダカラナ...)
で、クヨクヨばかりもしてられないのでこの週末に行きました鹿学会の話なぞ!
会場はこちら!
奈良 奈良市学園前イタリアンレストラン(イタリア料理)かくれんぼ
今回の主催者である @hitononakaさん行きつけの「イタリアンレストラン かくれんぼ」さんです。
そもそも鹿学会とは何ぞ?ですが、 @hitononakaさんがとある違法なルートで仕入れた蝦夷鹿の塊数十kgを極上のフルコースに仕立ててワインを楽しみましょうという会です。
実はこの蝦夷鹿、既にお花見の2次会でも @hitononakaさんお手製のラグーソースで頂いておりまして、酔いも覚める程の旨さでありました。
(結局酔ったままでしたがうまかったです!)
そしてワインについては5,000円位を目安にした各自の持ち込みだったのですが、このチョイスがまたまた…(*´Д`)
(ここが変態ワイン会と言われる所以か。あ、人は変態ではないです)
※ ちなみに5000円目安のワイン会ってだけでもワタクシにとっては十分過ぎる程の高級ワイン会なので、そうそう簡単には行けません念為(´・ω・`)
それではお店に突撃だ!
大都会学園前に集結した今回のメンバー、 @hitononakaさん、@iamu_elelukuさん、@nonbeinomuさん、@yoidore_DXさん、@dragonztouさん、@snonpyさん、そしてアタクシ。
皆来る途中の電車で既にビールを飲んでいるのはヒミツだ!
お店の看板を撮り忘れたのですが裏口から個室に…
今日は特別感がプンプンするぜェ~

部屋に入るとそこはアマルフィだった…(ナンデヤネン
ちょっと変わった面白い個室です。
それでは料理とワインをー

"h3 Papillon Rose” ヒトミワイナリー
ロゼの濁り泡。無濾過ワイン自体が初めてだたかも。旨し!
“鹿の出汁を含ませた冷製のコンソメスープ”
いいですねぇ。じんわり染み渡ります。

“Sancerre Jadis 2002” Henri Bourgeois
ワタクシの持ち込みです。熟成したソーヴィニョン・ブラン。
思ったよりしっかりしてましたよ(ジガジサン)
“Lidia 2006” La spinetta
素晴らしいシャルドネ。時間経過も楽しい逸品。
(ああ、海が見える…ウシロニ)
”鹿肉の前菜盛り合わせ(タルターレ、パテ、カポナータ、タタキ)”
白も赤も素晴らしくよく合う♪
全て蝦夷鹿であることを忘れてしまいそうなくらいにバラエティ豊かに仕上がってマス

“Spatbrugunder Trochen Baden 2002” Bernhard Huber Weingut
10年モノのドイツのピノ。意外に若い感じですがパテと一緒にいただくと
(;゚∀゚)=3ムッハー
“鹿肉のまろやかに仕上げたラグーソース、ガルガネッリの手打ちパスタで”
絶品! この倍は食べられる。
パスタには色々形があるけど、それぞれに意味があるものなのだと理解した二十十六歳の春…
“Testamatta 2007”
「オマエ普段はメインの時に出るんちゃうんかい!」とツッコミが入りそうなワインがココで登場。
ソムリエ氏のデキャンタージュも最高でバッチリうまかった~
“Brunello di Montalcino Manachiara 1995” Silvio Nardi
「オマエももっと後とちゃうんかい!」とツッコミが入りそうなワインがココでまたも登場。
(まだセコンドではありません念為)
“Edizone 2009” Farnese
もはや、うちゅうのほうそくが乱れそうです。
重厚フルボディなだけでなくボトル自体が重いよママン…

イタリアトリオを並べて呑む!
ワインをアテにワインを呑む!

皆さん手元にグラスを3つ4つキープは当たり前ですw
(店のグラス無くなるんちゃうやろ)

で、メインはコレ。いざオープン!
“フォアグラを包みこんだ鹿肉のレアステーキのパイ包み焼き、ワインとのマリアージュが抜群のソースで”
もう、言うことありまおんせん。メチャメチャ旨かった!
で、こんな強力なメインに合わせるワインは…?

“Chateau Latour 1998” “Chateau Latour 1986”
オウフwwキタコレww 塔が並んでるでゴザルww
まさかまさかのラトゥール垂直ができるとは。
グランヴァンなんて飲んだことあっただろうか・・・?
どちらも素晴らしいワインで語る言葉もございませんが、持ち込みワイン会で特に縛りも無いのにラトゥールが並ぶってどんなんやねん('A`)
いやはや凄い経験をさせていただきました。感謝!
最後に@hitononakaさん提供、ブラインドでデザートワイン(代わり?)の銘柄と年代当てなど…
70年代のチンザノ・ロッソって…
誰も分かるわけないやろー!w
(旨くてびっくりだったけど)

という訳で御一緒いただきました皆様、ありがとうございました!
料理もワインも絶品でしたけど、それを介して共有する時間が最高ですね♪
この後の話もありますが、また後日!
ちなみに86のラトゥールはいわくつきの一品でした…
知りたい方はこちらへ行って聞いてください。
俺もいわくつきのワインをストックしなければなー('A`)
心も折れてブログの更新もままならなかった @qutaryです!
まぁ、失くした顛末などはそのうち語られるかもしれないしられないかもしれないし。。。(トラウマダカラナ...)
で、クヨクヨばかりもしてられないのでこの週末に行きました鹿学会の話なぞ!
会場はこちら!
今回の主催者である @hitononakaさん行きつけの「イタリアンレストラン かくれんぼ」さんです。
そもそも鹿学会とは何ぞ?ですが、 @hitononakaさんがとある
実はこの蝦夷鹿、既にお花見の2次会でも @hitononakaさんお手製のラグーソースで頂いておりまして、酔いも覚める程の旨さでありました。
(結局酔ったままでしたがうまかったです!)
そしてワインについては5,000円位を目安にした各自の持ち込みだったのですが、このチョイスがまたまた…(*´Д`)
(ここが変態ワイン会と言われる所以か。あ、人は変態ではないです)
※ ちなみに5000円目安のワイン会ってだけでもワタクシにとっては十分過ぎる程の高級ワイン会なので、そうそう簡単には行けません念為(´・ω・`)
それではお店に突撃だ!
大都会学園前に集結した今回のメンバー、 @hitononakaさん、@iamu_elelukuさん、@nonbeinomuさん、@yoidore_DXさん、@dragonztouさん、@snonpyさん、そしてアタクシ。
皆来る途中の電車で既にビールを飲んでいるのはヒミツだ!
お店の看板を撮り忘れたのですが裏口から個室に…
今日は特別感がプンプンするぜェ~
部屋に入るとそこはアマルフィだった…(ナンデヤネン
ちょっと変わった面白い個室です。
それでは料理とワインをー
"h3 Papillon Rose” ヒトミワイナリー
ロゼの濁り泡。無濾過ワイン自体が初めてだたかも。旨し!
“鹿の出汁を含ませた冷製のコンソメスープ”
いいですねぇ。じんわり染み渡ります。
“Sancerre Jadis 2002” Henri Bourgeois
ワタクシの持ち込みです。熟成したソーヴィニョン・ブラン。
思ったよりしっかりしてましたよ(ジガジサン)
“Lidia 2006” La spinetta
素晴らしいシャルドネ。時間経過も楽しい逸品。
(ああ、海が見える…ウシロニ)
”鹿肉の前菜盛り合わせ(タルターレ、パテ、カポナータ、タタキ)”
白も赤も素晴らしくよく合う♪
全て蝦夷鹿であることを忘れてしまいそうなくらいにバラエティ豊かに仕上がってマス
“Spatbrugunder Trochen Baden 2002” Bernhard Huber Weingut
10年モノのドイツのピノ。意外に若い感じですがパテと一緒にいただくと
(;゚∀゚)=3ムッハー
“鹿肉のまろやかに仕上げたラグーソース、ガルガネッリの手打ちパスタで”
絶品! この倍は食べられる。
パスタには色々形があるけど、それぞれに意味があるものなのだと理解した二十十六歳の春…
“Testamatta 2007”
「オマエ普段はメインの時に出るんちゃうんかい!」とツッコミが入りそうなワインがココで登場。
ソムリエ氏のデキャンタージュも最高でバッチリうまかった~
“Brunello di Montalcino Manachiara 1995” Silvio Nardi
「オマエももっと後とちゃうんかい!」とツッコミが入りそうなワインがココでまたも登場。
(まだセコンドではありません念為)
“Edizone 2009” Farnese
もはや、うちゅうのほうそくが乱れそうです。
重厚フルボディなだけでなくボトル自体が重いよママン…
イタリアトリオを並べて呑む!
ワインをアテにワインを呑む!
皆さん手元にグラスを3つ4つキープは当たり前ですw
(店のグラス無くなるんちゃうやろ)
で、メインはコレ。いざオープン!
“フォアグラを包みこんだ鹿肉のレアステーキのパイ包み焼き、ワインとのマリアージュが抜群のソースで”
もう、言うことありまおんせん。メチャメチャ旨かった!
で、こんな強力なメインに合わせるワインは…?
“Chateau Latour 1998” “Chateau Latour 1986”
オウフwwキタコレww 塔が並んでるでゴザルww
まさかまさかのラトゥール垂直ができるとは。
グランヴァンなんて飲んだことあっただろうか・・・?
どちらも素晴らしいワインで語る言葉もございませんが、持ち込みワイン会で特に縛りも無いのにラトゥールが並ぶってどんなんやねん('A`)
いやはや凄い経験をさせていただきました。感謝!
最後に@hitononakaさん提供、ブラインドでデザートワイン(代わり?)の銘柄と年代当てなど…
70年代のチンザノ・ロッソって…
誰も分かるわけないやろー!w
(旨くてびっくりだったけど)
という訳で御一緒いただきました皆様、ありがとうございました!
料理もワインも絶品でしたけど、それを介して共有する時間が最高ですね♪
この後の話もありますが、また後日!
ちなみに86のラトゥールはいわくつきの一品でした…
知りたい方はこちらへ行って聞いてください。
俺もいわくつきのワインをストックしなければなー('A`)
2012年4月10日火曜日
2012年3月5日月曜日
新潟ワインラバーズ会 @Wineshop Fujimaru
新潟のワイナリー、フェルミエさんのワインを中心とした国産ワイン会にお誘いいただきました!
会場のWineshop Fujimaruさんにお伺いするのも初めてでワクワクしながら訪問。
WineShop FUJIMARU

2階の窓から看板を望む
会場のWineshop Fujimaruさんにお伺いするのも初めてでワクワクしながら訪問。
2階の窓から看板を望む
2012年3月1日木曜日
[続き] ワインの香りがいい時は…
昨日(qutary note: "Antos brachetto 2010" Matteo Correggia)の続きなのですが…
もちろん2日目もバッチリ美味しいですね、ウン。
香りもまったく衰えません。
どのくらいイイ香りかというと…

2歳児が引き寄せられるくらい!(笑
ツレタツレタ, ワーイ オオモノダw
ええ、もう全然離してくれません(;´Д`)
親がやってることを真似したい盛りなので、たまにワインの香りを嗅いでみる真似事をやってみたりします(飲ませちゃダメよ)
子供ながら好みがあるみたいですね。
(味覚・嗅覚は大人より敏感だって話もあるらしいし…)
気に入らないものに関しては顔を背けて走って逃げて行きますし、
好きなものについてはグラスに鼻を突っ込んでスーハースーハーやってます。
(気化したアルコールとか大丈夫なんだろうか?)
香りを嗅いでは、「グルグルして!」(スワリングして!)
で、また鼻を突っ込んで、「お~、いいによ~い(´Д`)」
<エンドレスリピート>
はやく父ちゃんに飲ませてよ…orz
もちろん2日目もバッチリ美味しいですね、ウン。
香りもまったく衰えません。
どのくらいイイ香りかというと…
2歳児が引き寄せられるくらい!(笑
ツレタツレタ, ワーイ オオモノダw
ええ、もう全然離してくれません(;´Д`)
親がやってることを真似したい盛りなので、たまにワインの香りを嗅いでみる真似事をやってみたりします(飲ませちゃダメよ)
子供ながら好みがあるみたいですね。
(味覚・嗅覚は大人より敏感だって話もあるらしいし…)
気に入らないものに関しては顔を背けて走って逃げて行きますし、
好きなものについてはグラスに鼻を突っ込んでスーハースーハーやってます。
(気化したアルコールとか大丈夫なんだろうか?)
香りを嗅いでは、「グルグルして!」(スワリングして!)
で、また鼻を突っ込んで、「お~、いいによ~い(´Д`)」
<エンドレスリピート>
はやく父ちゃんに飲ませてよ…orz
2012年2月29日水曜日
"Antos brachetto 2010" Matteo Correggia
美味しいワイン、高級なワイン、色々とありますが、いくらか飲み続けていると
自分の中で大きく印象に残るものがでてきます。
その辺は人それぞれなのですが、自分にとってコレはそういうワインの一つです♪
赤ワインにしては色も薄めで、濃い目のロゼより薄いんではなかろうか・・・等と思ったり。
もちろん味が薄いなんてことはなく、しっかりした辛口の造りですね。
このワインが自分の中で大きく印象付けられたのはその香りです。
なんとも魅惑的で甘く誘われる香り…
…エロいです(*´Д`)ハァ…
もちろん素晴らしく香りが広がるワインというのは他にもあるわけですが、
同じ葡萄(品種は色々ありますが)から作る酒でこんなのも出来るのか・・・と、
改めてワインの幅広さを知らしめられました。
「ワインなんて渋くて酸っぱくて何がいいんだかワカンネーヨ!」
と仰る方にはゼヒ試していただきたい1本です!
前ビンテージのエントリはコチラ
qutary note: "Antos brachetto 2009" Matteo Correggia
2012年2月20日月曜日
貴公子復活祭 @帽子屋BAR Coppoletta
貴公子先輩の復活祭に行って来ましたよ!
場所はいつもお世話になってます帽子屋バー Coppolettaさんですヽ(゚∀゚)ノ
ハンチング帽専門店 コッポレッタ/ワインバーとしてのコッポレッタ
イタリアといえば『ワイン』と『楽しいおしゃべり』 一見何のつながりもなさそうなワインと帽子、実はイタリア繋がりだったんですね。ワインをはじめイタリアのビール、リキュールを取り揃えていますので、実際にイ ...
復活祭というか、貴公子持ち込みのワイン振舞い会だったわけですが凄いラインナップ!

(撮るの忘れましたがデザートワインもありました)
日曜の夜ということもあり、サザエさんタイムに家族を残して一人飲みに出た罪悪感から、全種類制覇は早々に諦めていたので計画的に飲みましたよ。
まぁこの中から絞るってのもなかなかムズカシイ…
自分が頂いた分を以下に

Champagne 1999 Clos Cazals Grand Cru Oger

"Tocai Friulano 2004" Miani

"Chardonnay 2006" Vie di Romans

"Barolo Piccole Vigne 1996" Parusso

"Luce della Vite 2001" Luce

"Ai Suma Barbera d'Asti 1989" Braida
迷いに迷って選んだ6杯ごちそうさまでした!
しかし、同席した諸姉諸兄の煽りのすごいことw
「これはもう手に入らないから!」
「ここで飲まなきゃ飲む機会ねーぞ!」
「まだまだ電車あるから!」
「鶴になるまで飲め!」etc… ('A`)
美味しいワインは素晴らしいですが、やっぱり本質は一緒に飲む方々とワイワイやりながらってのが一番ですね!
カミさんが起きてるうちに帰れてセーフ!
場所はいつもお世話になってます帽子屋バー Coppolettaさんですヽ(゚∀゚)ノ
イタリアといえば『ワイン』と『楽しいおしゃべり』 一見何のつながりもなさそうなワインと帽子、実はイタリア繋がりだったんですね。ワインをはじめイタリアのビール、リキュールを取り揃えていますので、実際にイ ...
復活祭というか、貴公子持ち込みのワイン振舞い会だったわけですが凄いラインナップ!
(撮るの忘れましたがデザートワインもありました)
日曜の夜ということもあり、サザエさんタイムに家族を残して一人飲みに出た罪悪感から、全種類制覇は早々に諦めていたので計画的に飲みましたよ。
まぁこの中から絞るってのもなかなかムズカシイ…
自分が頂いた分を以下に
Champagne 1999 Clos Cazals Grand Cru Oger
"Tocai Friulano 2004" Miani
"Chardonnay 2006" Vie di Romans
"Barolo Piccole Vigne 1996" Parusso
"Luce della Vite 2001" Luce
"Ai Suma Barbera d'Asti 1989" Braida
迷いに迷って選んだ6杯ごちそうさまでした!
しかし、同席した諸姉諸兄の煽りのすごいことw
「これはもう手に入らないから!」
「ここで飲まなきゃ飲む機会ねーぞ!」
「まだまだ電車あるから!」
「鶴になるまで飲め!」etc… ('A`)
美味しいワインは素晴らしいですが、やっぱり本質は一緒に飲む方々とワイワイやりながらってのが一番ですね!
カミさんが起きてるうちに帰れてセーフ!
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